SynapseRack には、メニューやボタンに出てこない操作がいくつかあります。 このページはそれを1か所に集めたものです。 表記について: - * … Windows は Ctrl、macOS は Cmd。どちらでも同じように効きます - … Windows でも macOS でも Ctrl キーです(macOS で Cmd に読み替えると効きません) ウィンドウ共通 SynapseRack
ドキュメント SynapseRackの様々な機能を紹介しています。 はじめに チュートリアル - 4Layer構成でVJをしよう! - 基本的な使い方を学ぶ - Monotone 2Layer構成 - シンプルな2レイヤー構成 基本操作 - 動画の読み込み - 動画ファイルの読み込み方法 - ソースディレクトリ - ファイル管理の基本 - ⌨キーボードマッピング - キーをUIに割り当てる - シ
SynapseRack の中で動く自分専用のツールを、HTML と JavaScript で作れる仕組みです。 アプリは SynapseRack のウィンドウとして開き、そこからノードの生成・接続・パラメータ操作や、 Layer の操作、映像の出力(MediaOut / Spout / Syphon)などを行えます。 ビルド手順はありません。フォルダに を置いて、保存したら勝手に読み直されます。
GLSLのシェーダーを書いて、SynapseRackのエフェクトノードを自作できます。 流れは3手です。 1. Webエディタ Fx Editor でシェーダーを書く 2. Export して ファイルをダウンロードする 3. を CustomFx フォルダに入れる → ノード一覧の Custom FX カテゴリに出てくる Fx Editor(Webエディタ) をブラウザで開くだけで使えます。イン
複数のノードをひとつに畳んで、中へ潜れるようにするノードです。全3種。 大きくなったグラフを整理し、作った仕組みを部品として使い回すためのものです。 ノード一覧 | ノード | 置く場所 | 役割 | |---|---|---| | Group | 外側のグラフ | 入れ子のサブグラフ本体。ノード上の「▶ Enter」ボタンかズームで寄ると中へ潜り、ズームアウトで戻れます | | Group In
Hapコーデックとは Hapコーデックとは低負荷で高速に再生できる映像の形式です。 再生時の負荷が減るというメリット、映像ファイルの容量が増えるというデメリットがあります。 基本的にSynapseRackではHapコーデックの使用を推奨します。 変換方法 Adobe Media Encoderやffmpegを利用することでHapコーデックに変換できます。 細かな設定が必要無い場合は、Synapse
数値を計算するノードです。全16種。float を受けて float を返す形なので、 ツマミの値を別の値に変換する中継として使います。 3つの構造 ポート構成はノード自身ではなく、継承している基底クラスが決めています。 | 構造 | ポート | 該当ノード | |---|---|---| | 二項演算 | / → | Add / Minus / Multiply / Divide / Modul
SynapseRackは、起動している間ずっとマスター出力を同一PC内へ配信しています。 OBS側に受信用のプラグインを入れて、ソースを選ぶだけで取り込めます。 | OS | 使う規格 | ソース名 | |---|---|---| | Windows | Spout | | | macOS | Syphon | | > 送信名は で固定です。 > アプリ側に名前を変える設定も、送信を止める設定もあ
値を判定して流れを分けたり、数え上げたり、選んだりするノードです。全11種。 Math が「値を変える」のに対して、Operation は「どちらへ流すか」を決めます。 論理演算(4種) すべて float を受け、1 か 0 を返します。 | ノード | 結果が 1 になる条件 | |---|---| | And | A と B が両方とも 1.0 以上 | | Or | A と B のどちらか
グラフの終端で映像を外へ出すノードと、マスター出力の状態をグラフへ引き込むノードです。全5種。 マスターを読む(2種) どちらも読み取り専用で、入力ポートを持ちません。 MasterOutput 全レイヤーを合成した最終的なプログラム映像を、RenderTexture としてグラフへ引き込みます。 これがあることで、マスター映像そのものを Spout / NDI / MediaOut / Fx へ
> これから自作エフェクトを作るなら、Fx Editor(.srfx) を使ってください。 > ブラウザでGLSLを書いて を書き出すと、Windows・Mac の両方で動くエフェクトノードになります。 > このページで説明する 直置きは、それより前からある別の仕組みです。 ファイルは映像素材のひとつとして扱われます。ノードではなく、動画や画像と同じように MediaBrowser に並び、レイヤ
他のアプリとリアルタイムに映像をやり取りするための規格です。ファイル書き出しを挟まずに、 映像がそのまま行き来します。 | 規格 | 使えるOS | 相手 | |---|---|---| | Spout | Windows | 同じPCの中 | | Syphon | macOS | 同じMacの中 | | NDI | Windows / macOS | 同じネットワーク上の別マシンでも可 | Sp
グラフの中に置く操作子です。全3種。手で触って値を作る入口であり、 MIDI や OSC からの値をグラフへ引き込む窓口でもあります。 ノード一覧 | ノード | ポート | 出るもの | |---|---|---| | Slider | / / → | つまみの位置(float) | | Button | → | 押している間だけ true | | Toggle | → | 押すたびに true
値を保持して流すノードです。全6種。単体の値を持つものが3つ、リストを持つものが3つ。 グラフの中で同じ値を何度も使い回す起点として、あるいは 拍に合わせて値を流し直す出口として使います。 単体の値(3種) | ノード | 型 | ポート | |---|---|---| | Float | 小数 | / → | | Int | 整数 | / → | | String | 文字列 | / → | 3
SynapseRack は、サムネイルやプラグインなど自分の作業データを1つのフォルダにまとめて置きます。 このフォルダの場所が Source Directory で、設定ファイルを書き換えると別のドライブへ移せます。 場所 作業フォルダは、必ず次の形になります。 `C:C:\SainaWorks\SynapseRack\~/SainaWorks/SynapseRack/Source/VideoS
ノードのパラメータを、自分の並べたい形・色・大きさで並べ直すためのウィンドウです。 ノード側が用意したUIを並べるのではなく、置いたウィジェットからノードのパラメータを指しに行く作りになっているので、 同じパラメータをフェーダーにしてもボタンにしてもよく、ON/OFFの色もウィジェットごとに決められます。 パネルは何枚でも開けます。 開き方 メニューバーの Create → WidgetPanel
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動作環境・ファイル 対応OSは? Windows(64bit)と macOS 11.0 以降です。 プロジェクトファイル()は両OSで共通なので、Windowsで作ったセットをMacで開けます。 ただし一部の機能にはOS差があります。 | 機能 | OS差 | |---|---| | 映像の受け渡し | Windows は Spout、macOS は Syphon(ノードは同じもので、名前だけ切り
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