UI
グラフの中に置くUIです。全3種。手で触って値を作る入口であり、 MIDI や OSC からの値をグラフへ引き込む窓口でもあります。
ノード一覧
| ノード | ポート | 出るもの |
|---|---|---|
| Slider | Min / Max / Value → Out | つまみの位置(float) |
| Button | In → Bool Output | 押している間だけ true |
| Toggle | In → Bool Output | 押すたびに true / false が入れ替わる |
Slider は縦・横を切り替えられます。
このカテゴリの最重要事項
入力ポートは「値の素通し」ではなく、UIそのものを動かします。
// 外部信号でUIの状態を駆動する
valueInput.OnFloatChanged.Subscribe(value => { sliderValue.Value = value; }).AddTo(this);
3つとも同じ作りで、入力ポートに値を挿すと画面上のつまみやボタンが実際に動き、 その結果が出力へ流れます。つまり:
- OSC や MIDI の値をそのまま挿せます。 別ウィンドウやWidget Panelに出したUIが、 外部機材と連動して動きます
- 手で動かしても、外から動かしても、下流から見た挙動は同じです
- 出力は「入力のエコー」ではなくUIの現在値です。手で触った変化もそのまま出ます
Layer 系ノードと同じ双方向の考え方です。
Slider の Min / Max
Min と Max もポートです。演奏中に可動範囲そのものを別のノードから動かせます。
つまみの現在値は Value ポート(または sliderValue)で、こちらも外から差し込めます。






