SDFShape

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gen.sdfshape #Generator #ノード
SDFShape

SDF(符号付き距離関数)で単純な図形を1つ描く純ジェネレータです。本体に加えて距離に応じたグローが乗ります。

  • Shape — 0〜2、既定0。0=円 / 1=四角 / 2=三角(0.5・1.5を境に切り替わる連続値)
  • Size — 図形の大きさ。0.05〜0.8、既定0.3
  • Soft — 縁のぼけ幅。0.001〜0.5、既定0.02
  • PulseAmt — 位相に合わせたサイズの脈動量。0〜1、既定0.2
  • Rotate — 回転(ラジアン)。0〜6.2832、既定0
  • Glow — 発光色。1を超える値(HDR)を許容します
  • Speed — 内部時刻の進む速さ。位相が一周する速さになります
  • Seed — このシェーダーでは使われません

出力解像度はノード上のドロップダウンで FullHD / HD(既定)/ SD から選びます。

パルスは正弦ではなく減衰形(1 + PulseAmt × (1 - Phase)²)です。位相の頭で最大まで膨らみ、そこから減衰します=拍頭でガツンと来る形です。

Phase接続されているときだけ外部の値を使い、未接続なら内部時刻の小数部(0→1の鋸波)が入ります。テンポ同期したLFO等を挿すと、拍に合わせてパルスさせられます。

動画

入力ポート

Port ID
Speedfloat
Phasefloat
Seedint

出力ポート

Port ID
Render TextureRenderTexture

スクリプトから設定可能なメンバー

パス
speedInputfloat
phaseInputfloat
seedInputint

Synapse Apps(スクリプティング)

await synapse.modules.create({ type: "gen.sdfshape" })

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