Displace

AIと読む
全ドキュメントを1ファイルで(llms-full.txt)
Displace #Fx #ノード
Displace

変位テクスチャを使って入力RTのUVをずらします。変位源は2系統あり、Flowが接続されているときはそちらが優先されます。エンコードが違うので専用パスに分かれています。

  • Displacement RT — 通常のRT。(RG - 0.5) × Amount をUVに加算します。つまりRG=0.5がゼロ変位で、Noiseなどの0〜1テクスチャをそのまま刺せます
  • Flow — FlowField(符号付き、UV変位/秒)。RG × Amount をそのまま加算します。deltaTimeは掛からないので、Amountが変位量そのものの倍率になります
  • Amount — 初期値0.1(Amount 入力 / amountInput)。クランプなし

どちらの変位源も未接続なら素通し(入力をそのままコピー)になります。In入力を外すと出力は黒でクリアされます。

出力はHDR対応で、解像度はIn入力と同じです。

動画

入力ポート

Port ID
Render TextureRenderTexture
Displacement RTRenderTexture
Amountfloat
FlowFlowFieldInput

出力ポート

Port ID
Render TextureRenderTexture

スクリプトから設定可能なメンバー

パス
amountInputfloat

Synapse Apps(スクリプティング)

await synapse.modules.create({ type: "Displace" })

このページへのリンク