MIDI LED
RGBパッドを持つMIDIコントローラのLEDを、グラフから色で制御するノードです。Color に入った色をベロシティ値へ変換し、指定した Channel / Note へ NoteOn として送ります。送信は Color が変化したときと Trig の発火時です。
- Device — 出力先デバイス(名前で保持。フォーカスを当てると一覧を再スキャン)
- Preset — 機種ごとのカラーパレット定義。選ぶと、入力色とパレット各色のRGB距離を比べていちばん近い色のベロシティ番号を送ります
- Channel — 0〜15にクランプ(既定0)
- Note — 0〜127にクランプ(既定36)
- Learn — 押してからパッドを叩くと、その NoteOn の Channel / Note を取り込みます
- ノード上のカラーピッカーで、接続していないときの色を直接決められます(既定は緑)
Preset を
(None)のままにすると色は再現されません。 プリセット無しの場合は色の輝度(グレースケール)× 127 をそのままベロシティとして送るだけなので、機種のパレット番号とは無関係な色が点きます。
プリセットは
StreamingAssets/MidiPresets/内のJSONを起動時に読むしくみで、同梱されているのは APC40mkII です。他機種はJSONを追加すれば増やせます。
Note入力に接続した値が変わっても、それだけでは送信されません(ノート番号を更新するだけ)。番号を変えたらTrigで送ってください。
入力ポート
| Port ID | 型 |
|---|---|
Color | Color |
Note | float |
Trig | trigger |
出力ポート
なし
スクリプトから設定可能なメンバー
| パス | 型 |
|---|---|
noteInput | float |
currentDeviceName | string |
currentPresetName | string |
currentChannel | int |
currentNote | int |
Synapse Apps(スクリプティング)
await synapse.modules.create({ type: "midi_led" })