Round
A を四捨五入します。
Triggerはサンプル&ホールドではありません。A は常時流れていて値が変わるたびに Result が出ます。Trigger は「今の結果をもう一度下流へ押し出す」だけで、拍に合わせて下流を再発火させたいときに使います。
Mathノードは float を受けて float を返す形で、ツマミの値を別の値に変換する中継として使います。全体像は Math(計算) を参照。
入力ポート
| Port ID | 型 |
|---|---|
A | float |
Trigger | trigger |
出力ポート
| Port ID | 型 |
|---|---|
Result | float |
スクリプトから設定可能なメンバー
| パス | 型 |
|---|---|
currentValueA | float |
Synapse Apps(スクリプティング)
await synapse.modules.create({ type: "round" }) 

