Tonemap
入力にExposureを掛けてから、Narkowicz 2015のACES近似カーブでトーンマップし、0〜1に収めます。HDRのまま扱ってきた映像を出力用のLDRに落とす終端の素子です。
- Exposure — トーンマップ前の露出倍率。初期値1。負値は0として扱われます(
Exposure入力 /exposureInput)
出力は8bit(LDR)です。 このノードより後ろでHDRを前提にした処理(Bloomの閾値抽出など)を置いても、値が1で頭打ちになっているため期待どおりに効きません。順番は Render → Grade → Bloom → Tonemap が想定です。
出力のアルファは常に1に固定されます。入力を外すと出力は黒でクリアされます。
解像度は入力と同じです。
入力ポート
| Port ID | 型 |
|---|---|
Render Texture | RenderTexture |
Exposure | float |
出力ポート
| Port ID | 型 |
|---|---|
Render Texture | RenderTexture |
スクリプトから設定可能なメンバー
| パス | 型 |
|---|---|
exposureInput | float |
Synapse Apps(スクリプティング)
await synapse.modules.create({ type: "Tonemap" }) 






