Send RT
In の映像を内部のダブルバッファへコピーし、Channel 欄の名前で公開します。受け取るのは ReceiveRT です。エッジを引かないのでサイクル検出にかからず、映像のフィードバックループが組めます。
- Precision ドロップダウン: Bits8(既定)・Half・Float。Receive 側は Send のフォーマットに追従するので、ここを上げるとループ全体の精度が上がります
- 入力未接続のときは黒を流します。Channel が空欄のときは何も流しません
同じチャンネル名を複数の Send RT が使うと警告が出て後から名乗った側が勝ちます。負けた Send の送信は無視されます。
8bit(Bits8)のままだと、フィードバックの減衰の尾が量子化で縞になったり、途中で止まって凍ったりします。長い残像を作るときは Half か Float にしてください。
動画
入力ポート
| Port ID | 型 |
|---|---|
In | RenderTexture |
出力ポート
なし
スクリプトから設定可能なメンバー
| パス | 型 |
|---|---|
currentChannel | string |
Synapse Apps(スクリプティング)
await synapse.modules.create({ type: "SendRT" }) 

