CameraShake

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CameraShake #3D #ノード
CameraShake

Camera In をそのまま通しつつ、Shake Trigger が発火した瞬間に内部の trauma を1にして揺れを起こします。trauma は毎フレーム Decay × 経過時間 で線形に減りますが、実際の揺れ幅は trauma の二乗なので、最初にガツンと来てすっと収まる形になります。揺れは Perlin ノイズで、位置はカメラのローカル軸方向にオフセットし、回転はオイラー角で加算されます。オーディオのオンセットを Shake Trigger に刺すと、キックで揺れるカメラが1本で組めます。

  • Position Amount(既定1)
  • Rotation Amount — 度(既定3)
  • Frequency — ノイズの進む速さ(既定12、下限0.01)
  • Decay — trauma の減衰速度・毎秒(既定1.5、下限0.01)

揺れていない間は入力カメラをそのまま出力します(正射影などの設定も保たれます)。 Camera In が未接続のときは既定カメラ(位置 0,0,-10 / FOV60)を揺らした値が出ます。

入力ポート

Port ID
Camera InCameraDataInput
Shake Triggertrigger
Position Amountfloat
Rotation Amountfloat
Frequencyfloat
Decayfloat

出力ポート

Port ID
CameraCameraDataOutput

スクリプトから設定可能なメンバー

パス
amountInputfloat
rotAmountInputfloat
frequencyInputfloat
decayInputfloat

Synapse Apps(スクリプティング)

await synapse.modules.create({ type: "CameraShake" })

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