4つのfloat入力から1つの色を組み立てます。ノード上のドロップダウンで RGB(既定)と HSV を切り替えられ、ポート名の R or H / G or S / B or V はそのまま各モードでの意味です。Alpha は両モード共通で、0〜1にクランプされます。各入力の既定値は1です。
- RGB モード —
R or H / G or S / B or V をそのままR・G・Bに入れます。この3つはクランプされません(1を超える値・負の値もそのまま下流へ流れます)
- HSV モード —
R or H を色相として小数部だけ取り出して使う(増え続ける値を挿してもぐるぐる回ります)。G or S と B or V は0〜1にクランプ
既定値(すべて1)のまま HSV に切り替えると、色相1は小数部0=赤になるため、白ではなく赤が出力されます。
入力ポート
| Port ID | 型 |
R or H | float |
G or S | float |
B or V | float |
Alpha | float |
出力ポート
スクリプトから設定可能なメンバー
| パス | 型 |
in0 | float |
in1 | float |
in2 | float |
in3 | float |
Synapse Apps(スクリプティング)
await synapse.modules.create({ type: "ColorCombine" })