App Offscreen Layer
Apps SDK用の低レイヤーノードです。GUIのノード追加UIには既定で出ません(グローバル設定で表示に切り替えられます)。
中身は本物のLayer(headlessプレハブ)で、カメラ/キャンバス/RT/ContentPlayerのパイプラインを毎フレーム回します。ただしLayerStructureManagerには登録されず、MasterOutputにも合成されません。つまり layers.list にも画面にも出てこず、成果物は出力テクスチャだけです。ブレンドはこのノードの担当外で、混ぜたいならMixer系に渡します。
- 位置・回転・スケール・不透明度は
positionX/positionY/rotationZ/scaleX/scaleY/opacityで操作します(位置とスケールがX/Yに分かれているのは、バインディングがfloatしか駆動できないため) - 出力解像度は生成時に固定されます(既定はグローバル解像度)
不透明度は通常のLayerでは合成時にかかるプロパティで、そのステージがヘッドレスでは走りません。そのため内部キャンバスにCanvasGroupを足して、レンダリング前にアルファを焼き込んでいます=出力テクスチャ自体が薄くなります。
入力ポート
なし
出力ポート
| Port ID | 型 |
|---|---|
Render Texture | RenderTexture |
スクリプトから設定可能なメンバー
| パス | 型 |
|---|---|
opacity | float |
rotationZ | float |
positionX | float |
positionY | float |
scaleX | float |
scaleY | float |
Synapse Apps(スクリプティング)
await synapse.modules.create({ type: "AppOffscreenLayer" }) 



