CopyToPoints

AIと読む
全ドキュメントを1ファイルで(llms-full.txt)
CopyToPoints #3D #ノード
CopyToPoints

PointCloud の各点に Mesh を1個ずつ配置し、Scene(ドローリスト)として出力します。点群パイプラインと描画パイプラインの境目にあたるノードで、ここから先は SceneTransform / SceneRepeat を経由して Render に繋ぎます。各インスタンスの行列は点の Position / Rotation / Scale から作られ、Scale にはさらに Scale ポートの値が乗算されます。点の色はインスタンスカラーとしてマテリアルへ渡ります。

  • Scale — 全インスタンス共通の倍率(既定0.3、下限0.0001)

Mesh 未接続時は Cube、Material 未接続時は SRLit の既定マテリアルにフォールバックします。点群を繋ぐだけで絵が出る設計です。 PointCloud が未接続、または点数0のときは何も描かれません。状態が変わったタイミングでコンソールに切り分け用のログが出ます。

入力ポート

Port ID
MeshMeshInput
PointCloudPointCloudInput
MaterialMaterialInput
Scalefloat

出力ポート

Port ID
SceneSceneDataOutput

スクリプトから設定可能なメンバー

パス
scaleInputfloat

Synapse Apps(スクリプティング)

await synapse.modules.create({ type: "CopyToPoints" })

このページへのリンク

同じページを参照しているページ