FlowNoise
fbm(4オクターブのバリューノイズ)にドメインワープをかけて、ゆっくり流れ続ける雲状のパターンを生成します。入力RTを持たない純ジェネレータで、結果は ColorA〜ColorB の2色補間で着色されます。
- Scale — ノイズの細かさ。0.5〜20、既定4
- Warp — ノイズでノイズの座標を歪ませる量。0〜2、既定0.6。0で素直なfbm、上げるほど渦を巻きます
- Contrast — 中間値0.5を軸としたコントラスト。0.3〜3、既定1
- ColorA / ColorB — 暗部と明部の色
- Speed — 内部時刻の進む速さ(負値で逆再生)。パターンの流れる速度そのものです
- Seed — ハッシュの種。変えるとまったく別の模様になります
出力解像度はノード上のドロップダウンで FullHD (1920×1080) / HD (1280×720、既定) / SD (854×480) から選びます。高精度フォーマットで、Displaceの変位源として使うことを想定しています。
Phaseポートは何かが接続されているときだけ使われます。未接続のときは内部時刻の小数部(0→1の鋸波)が自動で入ります。ただしFlowNoiseのシェーダーはPhaseを参照しないため、このノードでの見た目には影響しません。
入力ポート
| Port ID | 型 |
|---|---|
Speed | float |
Phase | float |
Seed | int |
出力ポート
| Port ID | 型 |
|---|---|
Render Texture | RenderTexture |
スクリプトから設定可能なメンバー
| パス | 型 |
|---|---|
speedInput | float |
phaseInput | float |
seedInput | int |
Synapse Apps(スクリプティング)
await synapse.modules.create({ type: "gen.flownoise" }) 