SynapseRack/SRShape2D シェーダのマテリアルを Material 出力に流します。UV空間の距離関数でシェイプを描き、fwidth によるアンチエイリアスが効くので、Quad を大きく引き伸ばしてもエッジがぼけません。GlowMaterial と違ってビルボードではないため、点群の Rotation でシェイプ自体が回ります。Opaque が OFF(既定)のときは半透明(アルファ合成、深度書き込みなし)で、Render では不透明のあとに描かれます。点群の色は Color に乗算されます。
- 形状ドロップダウン: Circle(既定)/ Box / Cross
- Color(既定 白)
- Stroke — 0〜0.5にクランプ(既定0)。0で塗りつぶし、0より大きいと輪郭だけの線画になります
- Softness — 0〜0.5にクランプ(既定0)。アンチエイリアス幅に上乗せされるぼかし量
- Opaque — 既定 OFF。ON にすると深度を書き、混ぜず、アルファ 0.5 未満を捨てて不透明として描きます。閉じた立体に貼ったとき側面から裏が透けなくなりますが、縁のなめらかさは失われます
入力ポート
| Port ID | 型 |
Color | Color |
Stroke | float |
Softness | float |
Opaque | bool |
出力ポート
| Port ID | 型 |
Material | MaterialOutput |
スクリプトから設定可能なメンバー
| パス | 型 |
strokeInput | float |
softInput | float |
opaqueInput | bool |
Synapse Apps(スクリプティング)
await synapse.modules.create({ type: "ShapeMaterial" })