Curve
ノード上のエディタで点を直接ドラッグして作った 0〜1 の関数を、2 通りに使えるノードです。カーブの実体はどちらのモードでも同じ 1 本で、横軸に何を食わせるかだけが違います。
- Envelope(既定) — Trigger が来たら Duration 秒かけてカーブを頭から再生し、Value に出力。終端で On Complete を発火
- Shaper — In の値をそのままカーブの横軸に使い、曲げた結果を出力。Remap の非線形版
パラメータ:
- Duration 既定 1 秒(内部で下限 0.0001 秒)
- Loop — 端をまたいだ分を次の周に持ち越すので、フレーム落ちしても周期がずれません。周回ごとに On Complete が出ます
- 初期カーブは (0,0)–(1,1) の 2 点。補間は単調キュービック(Fritsch–Carlson)で、点の間で 0〜1 を飛び出しません
Shaper モードでは In は 0〜1 にクランプされ、Trigger / Duration / Loop は使われません。入力が止まれば出力も止まります。
動画
入力ポート
| Port ID | 型 |
|---|---|
In | float |
Trigger | trigger |
Duration | float |
Loop | bool |
出力ポート
| Port ID | 型 |
|---|---|
Value | float |
On Complete | trigger |
スクリプトから設定可能なメンバー
| パス | 型 |
|---|---|
inInput | float |
timeInput | float |
loopInput | bool |
Synapse Apps(スクリプティング)
await synapse.modules.create({ type: "Curve" }) 