ColorArray
ノード上に色のリスト(パレット)を持ち、Index で指定した1色を出力します。インデックスは要素数での剰余でラップするので、範囲を超えても先頭に戻ります。負の値も要素数を足して正しい位置に回り込みます。ビートのトリガーを Counter に通して Index へ挿せば、拍ごとにパレットを回せます。
- Index — 選ぶ位置。剰余でラップ(既定0)
- 初期パレットは白と黒の2色
- ノード上の + Add で末尾に白を追加、各行の - で削除。色の四角をクリックするとその行のピッカー(アルファ編集可)が開閉します
- ヘッダーには現在選ばれている位置が
[0]のように表示されます
パレットを全部消して空にすると、出力は完全に透明な色(RGBA すべて0)になり、ヘッダーは
(empty)表示になります。下流に古い色が残らないよう、空でも明示的に値を流す作りです。
入力ポート
| Port ID | 型 |
|---|---|
Index | int |
出力ポート
| Port ID | 型 |
|---|---|
Color | Color |
スクリプトから設定可能なメンバー
| パス | 型 |
|---|---|
indexInput | int |
Synapse Apps(スクリプティング)
await synapse.modules.create({ type: "ColorArray" }) 






