UV Generator

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UVGenerator #ProFx #ノード
UV Generator

出力キャンバスをいくつかの矩形(Region)に区切り、それぞれのUV Rectを個別の出力ポートとして配ります。配った先は UV Mapper のRect入力です。同時に、各Regionを色付きの矩形として塗ったComposed Outputも出すので、レイアウトの確認や、そのまま絵としての使用もできます。

Region

+ Add で追加、各カードの×で削除します(最低1つは残ります)。上限は16です。追加時の初期値はUV Rect (0, 0, 0.25, 0.25)、Res 640×360、色はプリセット8色(赤・緑・青・黄・シアン・マゼンタ・橙・紫)の巡回です。

RegionごとにR0, R1, … という名前のRect出力ポートが生えます(PortIDは region_0, region_1, …)。

Display Mode(点灯の仕方)

Composed Outputでの各Regionの明るさが変わります。

  • Chase(初期値) — Offsetに近い順番のRegionだけが明るくなります。明るさは 1 - clamp01(位置差 × Region数 × 2)

  • Single — Indexで指定した1つだけが明るさ1、他は0.1

  • All — すべて明るさ1

  • Offset — 0〜1。入力ポート経由の値は Repeat(v, 1) で0〜1に折り返されます(Offset 入力 / offsetInput / offset

  • Output — Composed Outputの解像度。初期値1920×1080

Regionごとの「Res」の値は、Composed OutputにもRect出力にも使われません。 保存されるだけのメタ情報です。

Composed Outputは毎フレームではなく、パラメータやRegionが変化したときだけ再生成されます。生成はCPU側で Texture2D に1画素ずつ書いてからBlitする方式なので、出力解像度を上げるほど再生成が重くなります。

Chaseモードの明るさはRegionの order(並び順)で決まります。Regionを削除するとorderは0から振り直されます。

入力ポート

Port ID
Offsetfloat

出力ポート

Port ID
Composed OutputRenderTexture

スクリプトから設定可能なメンバー

パス
offsetInputfloat
displayModeint
singleIndexint
offsetfloat
regionCountint

Synapse Apps(スクリプティング)

await synapse.modules.create({ type: "UVGenerator" })

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