Output
DMX In で受け取ったDMXフレームを、内蔵の3Dシミュレータへ配信します。ネットワークには何も送らないので、灯体が手元にない状態でPan/Tilt/色の当たりを付けるのに使います。実機へ送るには ArtNet Output を別途つないでください。
- Enabled — 既定オン。オフの間は配信しません
- シミュレータに渡すのはフレームの512チャンネルの値のみで、マスクは使いません
- 配信先の灯体は OFL Fixture が自分の
3D Simulation設定(位置・回転・スケール、Pan/Tiltの範囲とオフセット)に従って生成します
入力ポート
| Port ID | 型 |
|---|---|
DMX In | DMXFrame |
出力ポート
なし
Synapse Apps(スクリプティング)
await synapse.modules.create({ type: "dmx_simulation_output" }) 