Receive RT
Channel 欄に書いた名前の SendRT が流している映像を Out に出します。ノードUIのドロップダウンには、その時点で存在するチャンネル名が 1 秒ごとに更新されて並びます。
- Scope ドロップダウン: Group(新規ノードの既定)・Global。Group は自分と同じグラフ階層(グループの中ならそのグループ)の Send だけ、Global は Global スコープの Send だけを受けます。チャンネル名のドロップダウンにも、今のスコープで見える名前だけが並びます
- 出力の解像度とフォーマットは Send 側に追従します(Send の Precision 設定がそのままループ全体に伝わります)
- 該当するチャンネルが無いときは黒。チャンネルやスコープを切り替えた瞬間も、いったん黒でクリアされます
- 受け取るのは Send が 前フレーム に流した絵です
- 古いプロジェクトで保存されたノードは Global として読み込まれます(従来の挙動のまま)
この 1 フレーム遅延のおかげで、Receive → 加工 → Send の輪を作っても循環参照にならず、フレームバッファ系のフィードバックが組めます。
動画
入力ポート
なし
出力ポート
| Port ID | 型 |
|---|---|
Out | RenderTexture |
スクリプトから設定可能なメンバー
| パス | 型 |
|---|---|
currentChannel | string |
Synapse Apps(スクリプティング)
await synapse.modules.create({ type: "ReceiveRT" }) 


