MediaBrowserIndex
ノード上のドロップダウンで選んだ MediaBrowser のフォルダに対し、Index 番目の File Path と、そのフォルダの Item Count を出します。Counter と組み合わせると、拍ごとに素材を切り替える流れが作れます。
- ドロップダウンの All(初期値)は特定フォルダではなく、MediaBrowser の全コンテンツが対象になります
- Index は剰余でラップします(
Index % Count。負の Index は末尾側へ回り込みます)。要素数を超えても先頭へ戻るだけで、クランプはされません Triggerを撃つと、Index を変えなくても現在の Index で出力し直します- フォルダが空のとき
File Pathは空文字になります - ノード上にはフォルダ・Index・Count・選択中ファイル名が表示されます
フォルダを切り替えると Index が 0 にリセットされます。 Counter などで進めていた位置は保持されません。
パスが取れるのは Hap / Video / VLC / Image / Shader / Temp のコンテンツです。それ以外の種別では空文字になります。
入力ポート
| Port ID | 型 |
|---|---|
Index | int |
Trigger | trigger |
出力ポート
| Port ID | 型 |
|---|---|
File Path | string |
Item Count | int |
スクリプトから設定可能なメンバー
| パス | 型 |
|---|---|
indexInput | int |
currentIndex | int |
selectedFolderGuid | string |
currentPath | string |
itemCount | int |
Synapse Apps(スクリプティング)
await synapse.modules.create({ type: "MediaBrowserIndex" }) 


