X/Y/Z の個数と間隔から、原点を中心とした直方体グリッドの点群を作って出力します。3Dカテゴリのデータフローでは最上流にあたり、ここで作った PointCloud を変形系ノードに通し、最後に CopyToPoints などで Scene に変えて Render に渡します。個数か間隔が変わったときだけ再構築され、毎フレームの計算はしません。生成される点の Rotation は 0、Scale は 1、Color は白です。
- CountX / CountY / CountZ — 各軸の点数(既定20、1〜256にクランプ)
- Spacing — 点の間隔(既定1.5)。グリッドの中心は常に原点
総点数の上限は65536です。超えた分は生成されず、コンソールに警告が出ます(例: 各軸256だと1677万点になるため、大半が切り捨てられます)。
入力ポート
| Port ID | 型 |
CountX | int |
CountY | int |
CountZ | int |
Spacing | float |
出力ポート
| Port ID | 型 |
PointCloud | PointCloudOutput |
スクリプトから設定可能なメンバー
| パス | 型 |
countXInput | int |
countYInput | int |
countZInput | int |
spacingInput | float |
Synapse Apps(スクリプティング)
await synapse.modules.create({ type: "PointGrid" })