MediaOut
Render Texture に入ってきた映像を、MediaBrowser の中のライブ素材として公開します。外部アプリへ出すのではなく、SynapseRack の中で使い回すためのノードです。名前を付けておけば、MediaBrowser からレイヤーへ普通のクリップと同じように置けます。
- ノード上の Media name で表示名を編集します(初期値は
Media) - フル解像度のバッファは Global Settings の出力解像度で確保され、毎フレーム更新されます
- MediaBrowser のサムネイル用プレビューは 192×108 で、6フレームに1回(約10fps)だけ更新されます
Render Texture入力は1接続に制限されています
入力を切断・ミュートすると、公開している映像は黒にクリアされます。 直前のフレームが出続けることはありません。ノード生成直後も黒で初期化されます。
レイヤー側は表示名ではなくノードの内部IDで参照するため、名前を変えてもレイヤーの参照は切れません。
入力ポート
| Port ID | 型 |
|---|---|
Render Texture | RenderTexture |
出力ポート
なし
スクリプトから設定可能なメンバー
| パス | 型 |
|---|---|
mediaName | string |
Synapse Apps(スクリプティング)
await synapse.modules.create({ type: "MediaOut" }) 

