GlobalTempo

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GlobalTempo #Tempo #ノード
GlobalTempo

アプリ全体で 1 本走っているトランスポートそのものを、グラフから読み書きするためのノードです。In に BPM を入れるとアプリのテンポが変わり、そのテンポで進む拍位置と各種トリガーが出力されます。テンポ同期をグラフ上で見える形にする起点で、ClockLFO はここから供給を受けます。

  • In / Out(BPM)— 1〜500 にクランプ。既定 128
  • BeatsPerBar — 1〜32 にクランプ。既定 4
  • BeatPosition — 起動/Reset からの通算拍数(小数)
  • BeatPhase — 拍内の 0〜1、BarPhase — 小節内の 0〜1
  • BeatTrig は 1 拍ごと、BarTrig は小節頭ごとに発火
  • Sync は拍位置を最も近い拍へ丸め、Reset は拍位置を 0 に戻して Reset 出力を発火します

トランスポートは 1 つしかありません。GlobalTempo ノードを複数置いても同じテンポを共有するので、片方で BPM を変えると全部変わります。

フレーム落ちでまたいだ拍はまとめて発火しますが、1 フレームあたり最大 1024 拍で打ち切られます。

入力ポート

Port ID
Infloat
Synctrigger
Resettrigger
BeatsPerBarint

出力ポート

Port ID
Outfloat
BeatPositionfloat
BeatsPerBarint
BeatPhasefloat
BarPhasefloat
BeatTrigtrigger
BarTrigtrigger
Resettrigger

スクリプトから設定可能なメンバー

パス
bpmInputfloat
beatsPerBarInputint
currentBpmfloat
currentBeatsPerBarint

Synapse Apps(スクリプティング)

await synapse.modules.create({ type: "GlobalTempo" })

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