SpoutReceiver
同じPCで動いている他アプリの映像を受け取るノードです。Windowsでは Spout、macOSでは Syphon として動作し、ノードの表示名も実行中のプラットフォームに応じて SpoutReceiver / SyphonReceiver に切り替わります(保存キーとしてのノードIDは SpoutReceiver のまま共通)。ソース一覧は毎フレーム更新され、SynapseRackMain は候補から除外されます。
- 選択はスティッキーです。未選択(None)のときに先頭のソースへ自動接続することはしません
- None を選ぶと受信を解除し、出力を黒でクリアします
- Windowsでは受信テクスチャをそのまま出力し、macOSではソース解像度に合わせて作り直したRenderTextureへ受け取ります
選択直後は5フレーム待ってから映像の到着を待ちます(Spoutは最大300フレーム、Syphonは最大500フレーム)。タイムアウトすると出力は更新されないままになります。
入力ポート
なし
出力ポート
| Port ID | 型 |
|---|---|
RenderTexture Output | RenderTexture |
スクリプトから設定可能なメンバー
| パス | 型 |
|---|---|
currentSourceName | string |
Synapse Apps(スクリプティング)
await synapse.modules.create({ type: "SpoutReceiver" })