Delay
In に来た値を毎フレーム記録し、Delay 秒前の値を Delayed に出します。同じ信号を遅延量ちがいで何本か通すと、動きがずれて追いかけてくる配線が作れます。
- Delay 既定 0.5 秒(0〜10 秒にクランプ)
- リングバッファは 2048 サンプル。記録はフレーム単位なので、遅延時間の分解能は 1 フレームです
要求した時刻がバッファに残っている範囲より古い場合は、保持している中でいちばん古い値が出ます(バッファは 2048 フレーム分なので、フレームレートが高いと実効の最大遅延は 10 秒より短くなります)。
入力ポート
| Port ID | 型 |
|---|---|
In | float |
Delay | float |
出力ポート
| Port ID | 型 |
|---|---|
Delayed | float |
スクリプトから設定可能なメンバー
| パス | 型 |
|---|---|
inInput | float |
delayInput | float |
Synapse Apps(スクリプティング)
await synapse.modules.create({ type: "SignalDelay" }) 