Fx Apply
FxShaderのチェーンをRenderTextureに対して適用します。LayerFxがレイヤーのカメラに対してやっていることを、RT入り・RT出しの境界でやるノードです。Effectスロットに挿すのはLayerFxと同じ操作で、行き先がRTになるだけなので、既存のISF/シェーダー資産をそのままノードグラフの素材にできます。
- Effect 1, 2, 3… — 動的に増えるFxShader用スロット。最後のスロットが埋まると自動で次のスロットが生えます。上限は16
- Enable — OFFにするとチェーンを飛ばして素通しになります。初期値ON(
Enable入力 /enableInput/currentOn)
出力RTのサイズもフォーマットも入力に追従します。入力が未接続の間はグローバル解像度で確保され、内容は透明にクリアされます。
チェーンの1段目も後段と同じ端の扱い(wrapMode=Repeat)になるよう、入力は一度自前のバッファへコピーされてから流されます。端の個別指定はFxShader側のEdgeパラメータで行ってください。
スロットの接続を外すと、そのスロットは1フレーム遅れて詰められます(エッジの差し替え中に消してしまわないため)。末尾の空きスロットは常に1つ残ります。
保存されるのはスロットのPortID列なので、途中のスロットを消して飛び番になってもロード時の接続は復元されます。
入力ポート
| Port ID | 型 |
|---|---|
In | RenderTexture |
Enable | bool |
出力ポート
| Port ID | 型 |
|---|---|
Out | RenderTexture |
スクリプトから設定可能なメンバー
| パス | 型 |
|---|---|
enableInput | bool |
currentOn | bool |
Synapse Apps(スクリプティング)
await synapse.modules.create({ type: "FxApply" }) 
