ADSR

AIと読む
全ドキュメントを1ファイルで(llms-full.txt)

Gate が開いている間ずっと値を保持できるエンベロープです。Gate が true になると 0 から Attack 秒で 1 まで立ち上がり、Decay 秒かけて Sustain の高さまで落ちて、そこで保持します。Gate が false になったら、その瞬間の値から Release 秒かけて 0 へ落ちます。カーブの形は Curve ドロップダウンで選び、4区間すべてに同じ Ease が使われます(Easing と共通の一覧)。

Trigger 入力は Gate を持たない相手(拍・ヒット検出)用で、開けた直後に Attack + Decay 経過で自動的に閉じます。結果として AD エンベロープ + Release になり、Sustain は Decay の着地点として効きます。

  • Attack 既定 0.05 秒 / Decay 既定 0.2 秒 / Release 既定 0.4 秒(いずれも負値は 0 扱い)
  • Sustain 既定 0.6(0〜1 にクランプ)
  • Curve 既定 OutQuad
  • Envelope は 0〜1、On Release End はリリースが終わって 0 になった瞬間に発火

再トリガーは値の連続性を取らず、常に 0 から立ち上げ直します。

Gate は値が 変化した瞬間(false→true / true→false)だけを見ます。毎フレーム true を送り続ける出力(再生中フラグ等)を挿しても開き直しは起きず、Attack は正常に完了します。

動画

入力ポート

Port ID
Gatebool
Triggertrigger
Attackfloat
Decayfloat
Sustainfloat
Releasefloat

出力ポート

Port ID
Envelopefloat
On Release Endtrigger

スクリプトから設定可能なメンバー

パス
gateInputbool
attackInputfloat
decayInputfloat
sustainInputfloat
releaseInputfloat

Synapse Apps(スクリプティング)

await synapse.modules.create({ type: "ADSR" })

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