Smooth

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Smooth

In を追いかける値を出します。時定数は入力が今の値より 大きいときは Attack、小さいときは Release が使われるので、「立ち上がりは速く、戻りはゆっくり」といった非対称なレスポンス(音量メーター的な質感)が作れます。

  • Attack 既定 0.05 秒 / Release 既定 0.3 秒
  • 時定数が 0.0001 以下のときは平滑せず、その場で入力に一致します
  • 計算は exp(-Δt / tau) なのでフレームレートに依存しません

ノードには入力(暗)と出力(明)のバーが重なって表示されます。

入力ポート

Port ID
Infloat
Attackfloat
Releasefloat

出力ポート

Port ID
Smoothedfloat

スクリプトから設定可能なメンバー

パス
inInputfloat
attackInputfloat
releaseInputfloat

Synapse Apps(スクリプティング)

await synapse.modules.create({ type: "Smooth" })