Output(出力)
グラフの終端で映像を外へ出すノードと、マスター出力の状態をグラフへ引き込むノードです。全5種。
マスターを読む(2種)
どちらも読み取り専用で、入力ポートを持ちません。
MasterOutput
全レイヤーを合成した最終的なプログラム映像を、RenderTexture としてグラフへ引き込みます。
これがあることで、マスター映像そのものを Spout / NDI / MediaOut / Fx へ流せます。 以前は掴む手段がありませんでした。
MasterResolution
マスター出力の解像度を Resolution X / Resolution Y として整数で出します。
加工ノードの解像度を出力に追従させたり、解像度に応じて処理を切り替えたりする元ネタに使います。
外へ出す(3種)
| ノード | 出す先 | 設定 |
|---|---|---|
| SpoutSender | Spout(同一PC内の他アプリ) | 送信名 |
| NDISender | NDI(ネットワーク経由) | 送信名 |
| MediaOut | MediaBrowser の「Node」ライブソース | メディア名 |
3つとも Render Texture の入力を1つ持ち、出力ポートはありません。
MediaOut
グラフの出力を MediaBrowser の中のライブ素材として登録します。
外部アプリへ出すのではなく、SynapseRack の中で使い回すためのものです。 名前を付けておくと、MediaBrowser からレイヤーへ普通のクリップと同じように置けます。 サムネイル用のプレビューは約10fpsで更新されます。
関連
- Spout / NDI / ウィンドウキャプチャの受け取り側は Source カテゴリにあります
- 外部出力の設定は Output Window と Global Settings を参照してください




