LayerSeek

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LayerSeek #Layer #ノード
LayerSeek

選択レイヤーの再生位置を操作します。Seek Trigger を叩いた瞬間だけ飛ぶのが既定で、continuousSeek を有効にすると Position の変化に常時追従します(スクラブになります)。

Layer系ノードの出力は入力のエコーではなく、ドロップダウンで選んだレイヤーの実際の値です。入力に何も挿さなくても、LayerウィンドウやMIDIで動かした値が出力に流れてくるので、レイヤーの状態を他のノードの制御に使えます(書き込み口と読み出し口を兼ねる双方向仕様)。

入力ポート

Port ID
Positionfloat
Seek Triggertrigger

出力ポート

Port ID
Positionfloat

スクリプトから設定可能なメンバー

パス
floatInputfloat
currentPositionfloat
selectedLayerIndexint
continuousSeekbool

Synapse Apps(スクリプティング)

await synapse.modules.create({ type: "LayerSeek" })