点ごとの重みと入力 T を掛けた値を Min〜Max に写像し、ドロップダウンで選んだ属性に適用した PointCloud を出力します。「順番を作る(Point Key)→ 波にする(Wave)→ 属性に書く(Attribute)」の 3 段目です。オーディオ解析や LFO を T に刺して「音でサイズが膨らむ」を作る使い方もできます。もう 1 つのドロップダウン(重みモード)で点ごとの効き方の分布を決め、実際に写像に使われるのは T × 重み です。
対象属性(ドロップダウン)
- UniformScale(既定)— 写像値を各点のスケールに乗算(下限0.001)
- ColorGradient — ColorA→ColorB を補間して色を上書き
- RotationY —
写像値 × 360 度を Y 軸回転に加算
- PositionY — 写像値を Y に加算
- TimeOffset — 写像値を 0〜1 にクランプして点の過去参照に書きます(0 が現在、1 が最古)。SpriteMaterial の History など、点ごとに過去フレームを引くマテリアルで使います
重みモード(ドロップダウン)
- Points(既定)— 上流の Point Key / Wave が書いた点ごとの重み(0〜1)。重みを持たない点群なら全点 1(
T がそのまま効く)
- Uniform — 全点 1
- IndexRamp — 先頭0から末尾1への傾斜
- DistanceFromOrigin — 原点からの距離を、その点群の最大距離で正規化
- Random — 点の番号から決まる固定の乱数
パラメータ
- T — 0〜1にクランプ(既定1)。未接続時の定数も保存されます
- Min / Max(既定 0.5 / 2)
- ColorA / ColorB — ColorGradient のみで使用(既定 白 / オレンジ)
ColorGradient だけは Min / Max を使わず、T × 重み をそのまま ColorA→ColorB の補間率にします。
Random 重みには Seed 入力がなく、点の番号だけで決まる固定パターンです。
PointCloud が未接続、または点数0のときは出力も空になります。
入力ポート
| Port ID | 型 |
PointCloud | PointCloudInput |
T | float |
Min | float |
Max | float |
ColorA | Color |
ColorB | Color |
出力ポート
| Port ID | 型 |
PointCloud | PointCloudOutput |
スクリプトから設定可能なメンバー
| パス | 型 |
tInput | float |
minInput | float |
maxInput | float |
Synapse Apps(スクリプティング)
await synapse.modules.create({ type: "AttributeMap" })