Window Capture
他アプリのウィンドウをキャプチャするノードです。ドロップダウンで対象ウィンドウを選ぶと、そのウィンドウのサイズに出力RTを作り直してキャプチャを開始します。Windowsでは Graphics Capture、macOSでは Desktop Capture が使われます。
- Refreshボタンでウィンドウ一覧を取り直します(起動後に開いたアプリはRefreshしないと出てきません)
- None を選ぶとキャプチャを止め、出力を黒でクリアします
選択は「一覧の何番目か」(
selectedIndex)で保存されます。次回起動時にウィンドウの並びが変わっていれば、別のウィンドウが選ばれた状態になります。保存されたindexが一覧の範囲外だった場合は先頭が選ばれます。
入力ポート
なし
出力ポート
| Port ID | 型 |
|---|---|
Capture Texture | RenderTexture |
スクリプトから設定可能なメンバー
| パス | 型 |
|---|---|
selectedIndex | int |
selectedWindowName | string |
Synapse Apps(スクリプティング)
await synapse.modules.create({ type: "WindowCapture" })