Grade
露出・コントラスト・彩度・ティントをまとめてかけるグレーディングノードです。処理は 色 × Exposure × Tint → コントラスト → 彩度の順で、コントラストはミドルグレー0.18を軸にした max(0, (c - 0.18) × Contrast + 0.18)、彩度は輝度(0.299/0.587/0.114)との lerp です。Tonemap より前(HDRのまま)に置くのが想定位置です。
- Exposure — 初期値1。負値は0として扱われます(
Exposure入力 /exposureInput) - Contrast — 初期値1。負値は0として扱われます(
Contrast入力 /contrastInput) - Saturation — 初期値1。負値は0として扱われます。0でモノクロ、1超で彩度強調(
Saturation入力 /saturationInput) - Tint — 乗算する色。初期値は白
コントラスト適用後に
max(0, ...)が入るため、負に沈んだ値は0に切り上げられます。上限側はクランプされないのでHDRの値はそのまま通ります。出力のアルファは常に1に固定されます。入力を外すと出力は黒でクリアされます。
出力はHDR対応で、解像度は入力と同じです。
入力ポート
| Port ID | 型 |
|---|---|
Render Texture | RenderTexture |
Exposure | float |
Contrast | float |
Saturation | float |
Tint | Color |
出力ポート
| Port ID | 型 |
|---|---|
Render Texture | RenderTexture |
スクリプトから設定可能なメンバー
| パス | 型 |
|---|---|
exposureInput | float |
contrastInput | float |
saturationInput | float |
Synapse Apps(スクリプティング)
await synapse.modules.create({ type: "Grade" }) 





