SynapseRack/SRGlow シェーダのマテリアルを Material 出力に流します。頂点をカメラの right / up 方向に展開するビルボードなので、どこから見ても正面を向いた光の粒になります。加算合成(Blend One One)・ZWrite Off・Transparent キューのため、Render では不透明パスのあとに描かれ、描画順に依存しません。点群の色は GlowColor に乗算されます。
- GlowColor(既定 白)
- Intensity(既定2、負値は0扱い)
- Softness — 0.1〜4にクランプ(既定1.5)
Softness は名前と逆向きに効きます。減衰は (1-距離)^Softness なので、値が小さいほど広がってふんわりし、大きいほど中心に締まります。
ビルボード展開はインスタンス行列のX/Yスケールしか見ないため、繋いだメッシュの形は結果に出ません(Quad が前提です)。
入力ポート
| Port ID | 型 |
GlowColor | Color |
Intensity | float |
Softness | float |
出力ポート
| Port ID | 型 |
Material | MaterialOutput |
スクリプトから設定可能なメンバー
| パス | 型 |
intensityInput | float |
softnessInput | float |
Synapse Apps(スクリプティング)
await synapse.modules.create({ type: "GlowMaterial" })