入力デバイスのスペクトラムを、そのままテクスチャにして出すノードです。256バンドを横1pxのストリップに書き込み、256×256のRenderTextureへ引き伸ばします。各列が周波数ビンで、明るさがその帯域の強さ(グレースケール)です。Displace系の変位源に刺すと、音の形がそのまま絵の歪みになります。
- Gain — 各ビンに掛ける倍率。負値は0扱いで、掛けた結果は0〜1にクランプされます
- 解析は autoGain 有効・dynamicRange 40dB 固定で、ノードから変えられるのは入力デバイスとGainだけです
保存されたデバイスIDが現在の一覧に無い(デバイス構成が変わった)場合は、先頭のデバイスへフォールバックします。入力デバイスが1つも無いときは何も出力されません。
入力ポート
出力ポート
| Port ID | 型 |
Spectrum RT | RenderTexture |
スクリプトから設定可能なメンバー
| パス | 型 |
gainInput | float |
currentDeviceID | string |
Synapse Apps(スクリプティング)
await synapse.modules.create({ type: "SpectrumRT" })