Preview

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すべてのレイヤーを合成したマスター出力を映すウィンドウです。 出力ウィンドウやプロジェクターに送っているのと同じ絵が、ここに出ます。

Preview

開き方

メニューバーの Window → Preview

このウィンドウは起動時から存在していて、閉じることはできません(タイトルバーに × はありません)。 メニューの Preview は「開く」ではなく画面中央に呼び戻す動作です。最小化したあとや、 ウィンドウを画面の外へ飛ばしてしまったときはここから戻せます。

最小化はタイトルバー右の です。

何が映るか

映るのはマスター出力のレンダーテクスチャそのもの、つまり Layer Hierarchy に並んだレイヤーを順に重ねた結果です。

  • 解像度は Setting → GlobalSettings → Resolution の Width / Height(初期値 1920 × 1080)
  • その縦横比を保ったまま、ウィンドウの内側 90% に収まるよう縮小表示されます
  • 余白は黒。ウィンドウを縦長にしても絵が引き伸ばされることはありません

解像度を変えると、マスターの RenderTexture と各レイヤーの解像度がまとめて作り直されます。

Preview は表示専用です。 描画面はポインタを受け付けない設定になっているので、クリック・ドラッグ・右クリックのいずれにも反応しません。 映像をここに落として再生する、といった操作はできません。ファイルは Layer のプレビュー面か Layer Hierarchy の行に落としてください。

ウィンドウ共通の操作

Preview に限らず、SynapseRack のウィンドウは次のように扱えます。

操作動き
タイトルバーをドラッグ移動
Shift を押しながらドラッグ20px グリッドにスナップして移動
右下をドラッグリサイズ(最小 100 × 100)
Shift を押しながらリサイズ20px グリッドにスナップ
Ctrl + F選択中のウィンドウを画面中央へ
F10選択中のウィンドウを OS の独立ウィンドウとして切り離す

「選択中のウィンドウ」は、最後にクリックしたウィンドウです。

F10 で切り離したウィンドウは、OS 側のウィンドウを閉じると元の位置に戻ります。 切り離し状態と位置・サイズはプロジェクトに保存され、同じ OS で開き直すと復元されます。 Preview を別ディスプレイに常駐させておきたいときに使えます。

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