ArtNet Output
DMX In で受け取った512チャンネルを、Art-Netの ArtDmx パケット(OpCode 0x5000 / プロトコルバージョン14) としてUDPで送信します。送信はグラフの更新とは独立した固定レートで、0.033秒間隔(約30fps) で繰り返されます。宛先・ユニバース・送信元インターフェースはノードUIで設定します。
- Target IP — 既定
192.168.1.200。255.255.255.255を指定した場合のみブロードキャスト送信になります - Universe — 0〜32767にクランプ。下位8bitがSubUni、上位7bitがNetとしてパケットに書かれます
- Interface — 送信元にバインドするネットワークインターフェース。
Auto(既定)か、稼働中のIPv4アドレスから選択します - Enabled — オフの間は入力の取り込みも送信も止まります
- 送信先ポートは 6454(ノードUIに入力欄はありません)
入力が途切れても送信は止まりません。最後に受け取ったフレームの内容を保持したまま約30fpsで送り続けます。止めたいときは
Enabledをオフにしてください。
入力されたDMXフレームのマスクは無視され、512チャンネル全体で内部バッファが上書きされます。複数のフィクスチャを1ユニバースに混ぜる場合は、このノードの手前で Universe を通してマージしてください。
入力ポート
| Port ID | 型 |
|---|---|
DMX In | DMXFrame |
出力ポート
なし
Synapse Apps(スクリプティング)
await synapse.modules.create({ type: "artnet_output" }) 
