Send Float
In の値を、Channel 欄に書いた名前のチャンネルへ毎フレーム流します。受け取るのは ReceiveFloat です。グラフ上にエッジができないので、遠くのノードへ配線を引き回さずに済み、サイクル検出の対象にもなりません(=フィードバックが組めます)。
- Scope ドロップダウン: Group(新規ノードの既定)・Global。Group のチャンネルは、この Send が置かれているグラフ階層(グループの中ならそのグループ)に閉じ、同じ階層の Receive だけに届きます。グループを複製したりプリセットを複数並べたりしても、同名チャンネルは互いに衝突しません。グループの外や別のグループへ送るときは Global にします
- チャンネル名は前後の空白を除いて比較されます。空欄のときは何も送りません
- 送信は LateUpdate、受信は Update なので、Receive 側が読むのは 前フレームの値(1 フレーム遅延)
- グループ化やグループ解除でこのノードの所属が変わると、Group スコープのチャンネルも新しい所属へ自動で移ります
- 古いプロジェクトで保存されたノードは Global として読み込まれます(従来の挙動のまま)
同じスコープで同じチャンネル名を複数の Send Float が使うと警告が出て 後から名乗った側が勝ちます。負けた Send の送信は毎フレーム無視されます。
動画
入力ポート
| Port ID | 型 |
|---|---|
In | float |
出力ポート
なし
スクリプトから設定可能なメンバー
| パス | 型 |
|---|---|
input | float |
currentChannel | string |
Synapse Apps(スクリプティング)
await synapse.modules.create({ type: "SendFloat" }) 


