Send Float
In の値を、Channel 欄に書いた名前のチャンネルへ毎フレーム流します。受け取るのは ReceiveFloat です。グラフ上にエッジができないので、遠くのノードへ配線を引き回さずに済み、サイクル検出の対象にもなりません(=フィードバックが組めます)。
- チャンネル名は前後の空白を除いて比較されます。空欄のときは何も送りません
- 送信は LateUpdate、受信は Update なので、Receive 側が読むのは 前フレームの値(1 フレーム遅延)
同じチャンネル名を複数の Send Float が使うと警告が出て 後から名乗った側が勝ちます。負けた Send の送信は毎フレーム無視されます。
動画
入力ポート
| Port ID | 型 |
|---|---|
In | float |
出力ポート
なし
スクリプトから設定可能なメンバー
| パス | 型 |
|---|---|
input | float |
currentChannel | string |
Synapse Apps(スクリプティング)
await synapse.modules.create({ type: "SendFloat" }) 