MIDI Clock
外部のハードウェアをSynapseRack側のテンポに追従させるノードです。Clock がオンの間、GlobalTempo のBPMに合わせて 24PPQN のMIDIクロック(0xF8) を送り続けます。走行の開始・停止は Start / Stop / Continue のトリガーで、それぞれ 0xFA / 0xFC / 0xFB を送ります。
- Device — 出力先デバイス(名前で保持。フォーカスを当てると一覧を再スキャン)。未選択の間はクロックを送りません
- Clock — 既定オフ。オフにすると内部のティック蓄積もリセットされます
- ティックは
Time.deltaTime × BPM × 24 / 60で蓄積するため、平均レートはフレームレートに依存しません - BPMが0以下のときは送信しません
長時間のフリーズ直後にティックが一気に吐き出されないよう、1フレームで送る本数は24ティック(1拍分)が上限です。超過分は捨てられます。
クロックとトランスポートは併用できます(受信側は Start のあと次の 0xF8 から走り始めます)。
入力ポート
| Port ID | 型 |
|---|---|
Clock | bool |
Start | trigger |
Stop | trigger |
Continue | trigger |
出力ポート
なし
スクリプトから設定可能なメンバー
| パス | 型 |
|---|---|
currentDeviceName | string |
clockEnabled | bool |
Synapse Apps(スクリプティング)
await synapse.modules.create({ type: "midi_clock_out" }) 


