LFO

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LFO

テンポに同期して周期的に変化する値を出力するLFOです。出力は 波形(0〜1) × Amp + Offset。つまり下端が Offset、上端が Offset + Amp です(Ampが1・Offsetが0なら0〜1)。

クロックソース(ドロップダウンで選択)

  • GlobalTempo — アプリのグローバルテンポ(BPM)に同期。拍の境界で位相のズレを自動補正し、Resyncで位相が0に戻ります
  • AbletonLink — Ableton Linkの連続ビートをそのまま使用
  • Free — テンポ非同期。FreeRate が1秒あたりの周期数(Hz相当、負値は0扱い)

拍分割(GlobalTempo / AbletonLink時のみ)

1周期の長さをドロップダウンで選びます: 1/4 beat・1/2 beat・1 beat(初期値)・2 beats・1 bar・2 bars・4 bars の7段。Freeモードでは分割は使われません。

波形(5種)

すべて0〜1を出力します。

  • Sine — 拍頭が谷。底から立ち上がって山を越えて戻る(cos反転)
  • Saw — 拍頭0から直線的に1へ
  • Square — 位相が PulseWidth 未満の間1、それ以降0(PulseWidthはSquareにのみ効く。0〜1にクランプ)
  • Triangle — 0→1→0の三角
  • SampleHold — 周期ごとに新しい乱数を1周期保持

ポートの補足

  • PhaseOffset — 単位は「周期」。1.0でちょうど1周期ずれるので、複数LFOを0.25刻みでずらす、といった使い方ができます
  • Cycle Trigger — 位相が一周した瞬間に発火するトリガー出力(SampleHoldの乱数更新と同じタイミング)

ノードUIには現在の波形と位相を示すスコープが表示されます。テンポ全体の管理は GlobalTempo を参照してください。

動画

入力ポート

Port ID
Ampfloat
Offsetfloat
PhaseOffsetfloat
PulseWidthfloat
FreeRatefloat

出力ポート

Port ID
Valuefloat
Cycle Triggertrigger

スクリプトから設定可能なメンバー

パス
ampInputfloat
offsetInputfloat
phaseOffsetInputfloat
pulseWidthInputfloat
freeRateInputfloat
divisionIndexint

Synapse Apps(スクリプティング)

await synapse.modules.create({ type: "LFO" })

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