Field Shapes

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FieldShapes #Field #ノード
Field Shapes

図形を「絵」ではなく**「場の源」**として使うノードです。各図形のSDF(符号付き距離)の勾配、つまり表面から外向きの単位ベクトルを場として出力し、exp(-|d| × 3) で表面から離れるほど減衰させます。Strengthが正なら押し出し、負なら吸い込みになります。図形はそれぞれリサージュ軌道を描き、軌道の速度と初期位相はSeedから決まります。

  • Shape — Circle(初期値)/ Heart / Star / Ring のドロップダウン。HeartとStarはInigo QuilezのSDF、Ringは太さ0.25の輪
  • Count — 図形の数。1〜16にクランプ、初期値3(シェーダー側のループ上限も16)
  • Size — 0.02〜1にクランプ、初期値0.25。UV基準の大きさ。画面のアスペクト比で補正されるので正円を保ちます
  • Strength — -2〜2にクランプ、初期値0.5(Strength 入力 / strengthInput / currentStrength
  • Phase — 図形の運動位相(Phase 入力 / phaseInput / currentPhase)。クランプなし
  • Seed — 整数。新規作成時は実行時の値から自動で決まる乱数

Phaseは内部で自動的に進みません。 Field Noise と違って時間を積分していないので、Phaseを動かさないかぎり図形は止まったままです。動かすには LFO などをPhaseに繋いでください。

出力解像度はグローバル解像度の1/4、フォーマットはRGHalfです。

動画

入力ポート

Port ID
Phasefloat
Strengthfloat

出力ポート

Port ID
FlowFlowFieldOutput

スクリプトから設定可能なメンバー

パス
phaseInputfloat
strengthInputfloat
currentCountint
currentSizefloat
currentStrengthfloat
currentPhasefloat
currentSeedint

Synapse Apps(スクリプティング)

await synapse.modules.create({ type: "FieldShapes" })

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