Group(グループ)

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複数のノードをひとつに畳んで、中へ潜れるようにするノードです。全3種。 大きくなったグラフを整理し、作った仕組みを部品として使い回すためのものです。

ノード一覧

ノード置く場所役割
Group外側のグラフ入れ子のサブグラフ本体。ノード上の「▶ Enter」ボタンかズームで寄ると中へ潜り、ズームアウトで戻れます
Group Inグループの中グループの入口。外から来た値を中のグラフへ供給します
Group Outグループの中グループの出口。中の結果を外のグラフへ返します

境界のポートは中から生やします

Group ノード自体には、最初はポートがありません。 中に Group In / Group Out を置くと、外側の Group ノードに対応するポートが生えます。

  • グループの中に Group In を置く → 外側の Group に入力ポートが1つ増える
  • グループの中に Group Out を置く → 外側の Group に出力ポートが1つ増える

Group In / Out はどちらも label を持っていて、これが外側に出るポート名になります。 分かる名前を付けておくと、畳んだあとでも何の口か分かります。

型の決まり方は In と Out で違います

  • Group In: ノード上の Type ドロップダウンで明示的に選びます(Any / Texture / Float / Int / Bool / Color / String / Rect / Trigger / Material)。既定は Any(何でも通る)
  • Group Out: 中で最初の接続が繋がった時点でその型を自動で纏い、接続が無くなると Any に戻ります

float でも RenderTexture でも同じ Group In / Out で受けられるので、 グループごとに専用のノードを用意する必要はありません。

Ctrl+Shift+G で解除

グループを選んで Ctrl+Shift+G を押すと、中のノードが外側のグラフへ展開されます。

関連

  • ノードエディタの操作は Node Editor を参照してください

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