Text Render
Apps SDK用の低レイヤーノードです。GUIのノード追加UIには既定で出ません(グローバル設定で表示に切り替えられます)。
専用のオフスクリーンカメラで、文字列を1つだけ背景透過のRenderTextureに描きます。ノードUI上にあるのは解像度表示とフォントサイズのフィールドだけで、文字列や色はSDK側から設定します。
- fontSize — 既定96(1未満は1として扱われます)
- colorR / colorG / colorB / colorA — 各0〜1にクランプ。既定はすべて1(不透明の白)
- alignment — 0=左、1=中央(既定)、2=右
- 出力解像度は生成時に固定されます(既定はグローバル解像度)
描画は毎フレームではなくダーティフラグ駆動です。text / fontSize / 色 / alignment のいずれかが変わったときにだけカメラを1回レンダリングするので、動かなければGPU負荷はかかりません。
日本語などのCJKは、OSにインストールされたフォントから実行時に1度だけ動的フォントを構築して描いています。候補フォントが見つからない環境ではTMP標準のLiberationSansにフォールバックし、CJKは豆腐になります。
入力ポート
なし
出力ポート
| Port ID | 型 |
|---|---|
Render Texture | RenderTexture |
スクリプトから設定可能なメンバー
| パス | 型 |
|---|---|
fontSize | float |
colorR | float |
colorG | float |
colorB | float |
colorA | float |
text | string |
alignment | int |
Synapse Apps(スクリプティング)
await synapse.modules.create({ type: "AppTextRender" })