キーボードマッピング

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MIDIコントローラーが無くても、パソコンのキーボードを同じ仕組みで割り当てられます。 専用のモードはありません。MIDIマッピングまったく同じアサインモードの中で、 コントローラーを動かす代わりにキーを叩くだけです。

手順

メニューバーの Setting → MidiMapping でアサインモードに入ります。

Setting メニュー

  1. 割り当てられるUIがくなります
  2. 目的のUIをクリックしてにします
  3. その状態でキーを1つ押すと割り当てられます

UIを選択した状態(赤)

MIDI Inspector の Mappings:Key Space のような行が増えれば完了です。 行の右端の × で解除できます。

もう一度 Setting → MidiMapping を選ぶか、MIDI Inspector の Assign Mode ボタンでモードを抜けます。

キーの効き方

キーは 押した瞬間に 1、離した瞬間に 0 を送ります。つまり押している間だけONです。

割り当て先押したとき離したとき
ボタン・トグル1回発火する何も起きない
スライダー・フェーダー最大まで振り切る0 に戻る

スライダーに割り当てると、押している間だけ最大値になります。 キーには途中の値がないので、レイヤーのOpacityに割り当てると「押している間だけ全開」という挙動になります。 フラッシュ的な使い方には向きますが、なめらかに動かしたいならMIDIのつまみかOSCを使ってください。

割り当てられないキー

次のキーは対象外で、押しても割り当てられません。

  • マウスのボタン
  • Ctrl(左右とも)
  • Shift(左右とも)
  • Tab

修飾キーとの組み合わせ(Ctrl+1 のような形)は登録できません。 記録されるのは単一のキー1つだけです。

割り当てられるUI

MIDIとまったく同じです。レイヤーのOpacityや再生ボタン、Global Tempo の各ボタン、 Media Browser のサムネイル、Node Editor のノードのUI、 Widget Panel のウィジェットが対象になります。 詳しい一覧は MIDIマッピング を参照してください。

同じUIにMIDIとキーを両方割り当てても構いません。どちらからでも動きます。

キー入力は、画面のどこを触っていても拾われます。 テキスト入力欄に文字を打っている最中でも、割り当てたキーは同時に反応します。 名前の入力などで誤爆しやすいキー(Space、数字、よく使うアルファベット)を割り当てるときは、 この点を頭に入れておいてください。

Media Browser のグリッド一括割り当ては、キーボードでは使えません。 4隅から自動で埋める仕組みはMIDIのパッド専用です。キーは1マスずつ割り当ててください。

保存のされ方

キーの割り当ても、MIDIと同じ場所にプロジェクト(.synapse)と一緒に保存されます。 プロジェクトを開き直せばそのまま復活します。

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