Clock Text
現在時刻を文字列として供給するノードです。描画はしないので、Text Render などに流して使います。入力ポートはありません。
書式(Format ドロップダウン)
- HH:mm
- HH:mm:ss(初期値)
- yyyy/MM/dd
- yyyy/MM/dd HH:mm
- hh:mm tt
- Custom — 選ぶと下に書式の入力欄が出ます(Custom以外では非表示)
Custom欄にはプリセットと同じ記法の書式文字列を書きます(HH 24時間の時、hh 12時間の時、mm 分、ss 秒、yyyy/MM/dd 年月日、tt AM/PM など)。入力はEnterか欄の外をクリックで確定します。書式として解釈できない文字列を入れている間はノード上に「書式が不正」と表示され、Text は直前の値を保ちます。
曜日名やAM/PMの表記は言語設定に依存せず、常に英語圏の表記(AM / PM など)になります。
- UTC トグル — ONで協定世界時、OFF(初期値)でPCのローカル時刻
出力の補足
- Text — 書式を適用した時刻の文字列。文字列が変化したときだけ流れます(
HH:mmのように秒を含まない書式なら、分が変わるまで流れません)。書式やUTCを切り替えた直後は即座に出し直します - Tick — 秒が切り替わるたびに1回発火します。
Textが変化しない書式でもTickは毎秒出ます - Seconds — その日の0時からの経過秒(0〜86400)。Tickと同じタイミング、つまり毎秒更新されます
使いどころ: 毎秒のTickは、テンポを持たない会場でも「1秒ごとの拍」として点滅やカウンタの駆動に使えます。
入力ポート
なし
出力ポート
| Port ID | 型 |
|---|---|
Text | string |
Tick | trigger |
Seconds | float |
スクリプトから設定可能なメンバー
| パス | 型 |
|---|---|
currentPreset | int |
customFormat | string |
currentUtc | bool |
Synapse Apps(スクリプティング)
await synapse.modules.create({ type: "ClockText" }) 


