OSCStringOutput
In に入ってきた文字列を、ノードに書いたOSCアドレス宛に 引数1個のOSCメッセージ として送信します。送信のきっかけは2つで、In の値が変化したときに即送信し、加えて Trigger が発火したときにもその時点の最新値をもう一度送ります(値が変わっていなくても送れます)。
- ノードのテキストフィールドに送信先OSCアドレスを入力します
- 送信先IPとポートはアプリ側のOSC設定で指定します(既定 127.0.0.1:3171)。OSC出力をオフにしていると送信されません
- アドレスが未入力のあいだは送信されません(新規ノードは空です)
- 送信レートの制限はありません
Triggerだけで送る使い方では、Inが一度も変化していない間は空文字が送られます。
今表示している行を、照明卓や別マシンのSynapseRack、配信テロップへ渡す用途に使えます。
入力ポート
| Port ID | 型 |
|---|---|
In | string |
Trigger | trigger |
出力ポート
なし
スクリプトから設定可能なメンバー
| パス | 型 |
|---|---|
currentOSCAddress | string |
Synapse Apps(スクリプティング)
await synapse.modules.create({ type: "OSCStringOutput" }) 