OSCStringInput
受信したOSCメッセージのうち、アドレスがノードの文字列と完全一致したものだけを拾い、その 第1引数が文字列型のときに限って String Output へ出力します。受け取った文字列がそのまま出ます(加工はありません)。
- ノードのテキストフィールドに監視するOSCアドレスを入力します(前方一致・ワイルドカードは効きません)
- 受信ポートはアプリ側のOSC設定で指定します(既定 3170)。OSC入力そのものをオフにしていると、このノードには何も届きません
- 第1引数の型が違うメッセージ(float・intなど)は無視されます。数値を文字列として受け取ることはできません。数値が欲しい場合は OSCFloatInput や OSCIntInput を使ってください
- 引数が1つもないメッセージも無視されます
曲名や歌詞を外部ツールからOSCで流し込む受け口として使えます。
入力ポート
なし
出力ポート
| Port ID | 型 |
|---|---|
String Output | string |
スクリプトから設定可能なメンバー
| パス | 型 |
|---|---|
currentOSCAddress | string |
Synapse Apps(スクリプティング)
await synapse.modules.create({ type: "OSCStringInput" }) 
