4Layer構成でVJをしよう!
4Layer構成でVJをしよう!
起動する
起動時に4Layer向けのテンプレートプロジェクトが読み込まれています。
もし読み込まれていない場合は再起動または、上のメニューからTemplate->4Layer Templateを選択してください。
VJ素材を再生する
複数の映像を再生して切り替える
テンプレートプロジェクトには「StepSequencer」モジュールが実装されています。
これはBPMに合わせて自動で映像を切り替えてくれるモジュールです。
このStepSequencerの左下の再生ボタンを押すと、4つのLayerが自動で切り替わります。
StepSequencerの左下の再生ボタンを押すと、4つのLayerが自動で切り替わります。
テンプレートプロジェクトにはノードエディタでエフェクトが実装されています。
MIDIマッピング
※MIDIコントローラーを所持していない方はスキップしてください。
MIDIマッピングが可能なUIが青くなり、UIInspectorというウィンドウが表示されます。
UIInspectorは選択しているUIに現在マッピングされているMIDIチャンネルとMIDIナンバーが表示されます。
UIをクリックすると赤くなります。
その状態でマッピングしたいMIDIコントローラーを動かすと、そのUIとMIDIコントローラーが連動されます。
NodeEditorの一部のモジュールもMIDIマッピング可能です。
左上のProjectからSave Projectをクリックすると任意のフォルダに保存出来ます。
左上のProjectからSave Without Nodeをクリックすると任意のフォルダに保存出来ます。
こちらから保存した場合”NodeEditor”の内容が保存されません。
ノードは別でインポートしたい場合におすすめです。
NodeEditorの左上のProjectからExportProjectをクリックすると任意のフォルダにノードプロジェクトを保存出来ます。
こちらから保存した場合ノードエディタ以外の内容(レイヤーなど)が保存されません。
ノードだけを他ユーザーと共有したい場合におすすめです。